携帯電話会社の乗り換えキャッシュバック、家電量販店などでは付かなくなってきているため、もう実施していないと思っている方も少なくないようです。

確かに、ドコモは現在ほぼほぼ実施していませんし、auも減少傾向。

ですが、他社からソフトバンクへの乗り換えであれば
2018年現在も、全国どこであっても、バッチリキャッシュバックを貰うことが可能です。

※10/19、20、21の3日間限定! iPhone XS/XS Max他 乗り換えで60,000円キャッシュバック!

詳細はキャンペーン情報ページ

 

 

本来は同じ携帯会社のサービスを長く使ってくれる顧客こそ大切にするべきだと思うのですが、残念ながら現在のところ

同じキャリアで長期契約していても非常にメリットが薄い

と言わざるを得ません。

 

そのため、タイミングを見てMNP乗り換え(携帯番号そのままで他社から乗り換え)を行う方がはるかにメリットが大きいと言えます。

基本的には、2年契約が終わるごとに2ヶ月だけある、解約違約金のかからない更新月に乗り換えるのが最もお得ですが、

ショップのキャンペーンで違約金を補えるだけのキャッシュバック増額機種代値引きを行っているタイミングも狙い目です。

 

※2018年10月の乗り換えが最適なのは
ドコモ・auを
2016年の8~9月に契約した方

 

ショップ(乗り換え代理店)選びの参考になるよう、それぞれの特徴をまとめました。↓

 

現在開催中の耳よりキャンペーン情報はこちらでチェック!↓

 

2018年現在、安全に乗り換えキャッシュバックがもらえるショップは?

MNP乗り換え手続きをしてくれるショップは、大きく分けて4種類あります。

それぞれの特徴をざっくり紹介すると…

公式のソフトバンクショップ
公式という安心感はあるが、キャッシュバック等のメリットはほぼ無い。
量販店
実際に機種を見比べられるのがメリット。キャッシュバックは減少傾向で、現金でなくポイント還元も多い。
併売店
いわゆる街の携帯ショップ。高めのキャッシュバックが付くことも。有料の外部コンテンツ加入が条件なことが多い。
Web代理店
テナント代や人件費を抑えられる分キャッシュバックは高め。外部コンテンツは不要なことも多い。

 

各ショップのもう少し詳しい特徴は後述します。

 

総合的にはWeb代理店がおすすめ

・キャッシュバック額が高い

・外部コンテンツ加入不要

・現金キャッシュバック

・Web完結(訪店、営業訪問不要)

といったメリットを考えると、Web代理店を使った乗り換えがおすすめです。

 

ただし、唯一のネックは実機に触れられないこと。

直接確認したい場合は、公式ショップや量販店には申し訳ないのですが、店舗で実機に触れて機種を選び、条件のいいWeb代理店で乗り換えるというのが賢い選択でしょう。

 

併売店は外部有料コンテンツが必須なことが多く、高くついてしまうことが少なくありません。

ただし、労力をかけて出費とキャッシュバック額の差し引きを計算し、有料コンテンツを漏れなくしっかり解除するなどの管理ができれば、条件が最良になる可能性もあります。

そうした計算や交渉、来店の手間が苦にならない人は、Twitterなどで情報収集して周ってみるのもいいでしょう。

 

迷ったらここが鉄板! Web代理店ランキング

「外部コンテンツ不要」「現金キャッシュバック」「見積もり無料」「使用者の評判がいい」Web代理店をピックアップしました。

 

おとくケータイ.net

おとくケータイ.net

 ネット主体の乗り換え代理店の中では老舗に入る部類で、30万件の乗り換え実績があります。

その月にソフトバンクモバイル社にクレームが1件も入っていない、という月間満足度評価もたびたび受けていますので、トラブルの可能性は極めて低いと言えます。

魅力的なキャンペーンを打っていることも多く、また販路が強いため、iPhoneなど新商品の入荷数も豊富です。

キャッシュバックは契約完了日(通信開始日)の翌々月末に現金で振込。

キャッシュバック時期

契約完了日(通信開始日)の翌々月末に現金振込

 

スマホ乗り換え.com

 旧名:ケータイ乗り換え.com。ネット乗り換え、店舗での乗り換え両方に対応しているWeb代理店です。

ネット申し込みでもキャッシュバックが開通後7営業日以内に振り込み、訪店にて契約ならその場で受け取れる、という早さが魅力です。

(実店舗は、東京・池袋、名古屋・名駅、大阪・梅田、大阪・難波、京都・大政所町、福岡・博多の6拠点。)

営業に力を入れていて、キャッシュバック額もトップレベルです。

キャッシュバック時期

訪店して在庫がある場合は即日、それ以外は契約完了日(通信開始日)から7営業日以内に現金振込

 

SMART PHONE STORE

 Web完結、外部オプション無しの、福井に拠点を持つ取扱店です。

おとくケータイ.netなどよりキャッシュバック額は劣ることが多いのですが、新規契約でも同等のキャッシュバックが出るのが強みです。

また、開催キャンペーンによっては条件が良くなることもあります。

「Webで完結」と書いてありますが、私が問い合わせた時にはキャッシュバック額や条件の詳細は電話でのみ回答、ということで、メールで教えていただくことはできませんでした。

キャッシュバックが振り込まれるのは開通6ヶ月目と、かなり遅めです。

キャッシュバック時期

開通月を1ヶ月目として6ヶ月目に現金振込

 

>>開催キャンペーンの最新情報はこちら

 

各乗り換えショップの特徴詳細

上で簡単に説明しましたが、各乗り換えショップの特徴を改めて紹介します。

公式ショップ

安心感はあるが、メリットはほぼない

説明の必要もないかも知れませんが、駅前などにあるソフトバンクショップ、

あるいはネットで受け付けているソフトバンクオンラインショップです。

公式なので安心感がありますし、当たり前ですがソフトバンク以外のサービスを薦められることは基本ありません。

実店舗のショップであれば実機に触れて選ぶこともでき、豊富なカタログチラシも置いています。

また新型iPhoneをどうしても確実に予約したい、というような場合には公式ショップでの予約が一番確実でしょう。
(大手Web代理店でもほぼ入手できますが)

→ソフトバンクオンラインショップ

難点は、店舗で待たされる時間が長い傾向があること、

そして、公式のキャンペーン以外の値引きやキャッシュバックはほぼつかない、というところです。

公式のキャンペーンは他のどのショップで乗り換えても適用されますので、キャッシュバックなどの条件面で見た場合は選ぶメリットがない……と言っていいでしょう。

 

量販店

豊富な実機に触れられる。キャッシュバックはポイント還元が多い

ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店です。

他のキャリア含め、豊富な実機に触れてみることができるのがいいところです。

キャッシュバックは付かないことも多くなってきており、付く場合もその店舗のポイントで還元されるケースが多いです。

また、これは筆者が個人的に苦手というだけかも知れませんが、少し見ていると店員さんがぴったり声がけしてくることも多くて、ゆっくり検討しづらい感じもあります。

キャッシュバックが付く場合も、額に関しても、ほどほど、ということが多いですので、Web代理店などのキャッシュバック額も事前に調べ、双方に交渉できる状態にしておくことをお薦めします。

 

併売店

高額キャッシュバックも、外部コンテンツなどの条件に注意

テルル、モバワン、カメラのキタムラなど、いわゆる街の携帯ショップです。

以前は好条件の特典がつくことも多かったのですが、総務省の規制でかなり縮小。カメラのキタムラの大量閉店はその影響も大きいと言われています。

今でも高額のキャッシュバックを出していることもあるのですが、「有コン20」(有料の外部コンテンツを20個入れることが条件)「4台同時乗り換え限定」など条件がついていることが多い(しかも、詳細は店舗で初めて説明されることも多い)ため、注意が必要。

特に有料コンテンツは解約をミスしていると出費がかさんでしまうケースもあります。

また、こちらも現金キャッシュバックではなく、Tポイントや商品券で還元されることもあります。

 

Web代理店

高額キャッシュバックで条件もゆるめ。実機に触れられないことがネック

上でも説明している、乗り換え手続きができるオンラインショップです。

テナント代や人件費を押さえられる分、キャッシュバック額が高くなる傾向にあります。

また併売店に比べ、外部コンテンツなどの加入が不要なケースが多いです。

(このページで紹介しているWeb代理店はどこも外部コンテンツ不要です。)

店舗に行く必要がないことも、仕事や子育てで忙しい人には嬉しいポイント。

ただし、実機を触ってみれないというのがネック。

また、営業マンが自宅や職場まで来てて続くしてくれる訪問販売型のWeb代理店もあるのですが、ゴリ押し営業などのトラブルも一部にはあるようですので、Web完結のサービスの方が安心です。

 

ソフトバンクへの乗り換えキャッシュバックはいくらもらえる?

では、Web代理店を利用した場合、キャッシュバックはいくらくらいもらえるのでしょうか?

 

もちろん機種によっても異なってくるのですが、大体2~4万円前後と見ておくといいでしょう。

iPhone やXperiaといった人気機種でもしっかりキャッシュバックを貰うことが可能です。

 

キャンペーンを行っている時期には、機種代が一括0円になるものや、キャッシュバックがさらに上乗せされることもあります。

参考:【2018年最新!】ソフトバンクへの乗り換えキャンペーン情報

 

キャッシュバックを多く入手するためのポイント

まずはショップの無料見積もりフォームなどから、いくらくらいキャッシュバックがもらえるのか、乗り換え後の月額はいくらくらいになるのか、問い合わせてみてみましょう。

上でご紹介したWeb代理店は変な売り込みをしてくるショップではないので、見積り額が気に入らなければ断ってまったく問題ありません。

(紹介したショップには私自身も問い合わせをして、その後許可していない営業電話などがかかってこないことを確認済です。)

 

ただ、その際、できれば一度電話で「キャッシュバックはそれ以上付きませんか?」と聞いてみることをおすすめします。

というのは、総務省の規制の手前もあり、サイトやメールでは控えめのキャッシュバック額しか書けない、というオトナの事情もあるからです。

電話で確認すると、言葉は悪いですが証拠が残らないため、見積り額以上のキャッシュバック額を提示されることがよくあります。

 

はじめて乗り換えされる方だと知られていないことも多いのですが、ここは一つのテクニックとして覚えておいてください。

 

LINEはどうなる?MNP乗り換えのデメリット

乗り換えキャッシュバックが付いたり、一括0円、ないし機種代値引きなど、MNP乗り換えには様々なメリットがあります。

このメリットがデメリットを上回っているならば、乗り換えた方がお得ということになります。

 

では、MNP乗り換えのデメリットとはなんでしょうか。

1.更新月以外は違約金がかかる

契約の内容によりますが、ほとんどの場合契約更新月以外に乗り換える場合には、9,500円の違約金(契約解除料)がかかります。

また、時期に関係なく、転出と転入の手続きに合わせて5,000円ほどの事務手数料がかかります。

 

この内訳や契約更新月の確認方法に関しては後述します。

 

更新月以外の乗り換えにはこの金額以上のメリットが必要になりますね。

 

2.家族シェアパックなどへの影響

家族間通話に関しては、現在はどのキャリアにかけても無料になる(無制限/5分以内)プランが主流かと思いますので、家族とキャリアが変わってもそう影響はないでしょう。

LINEで連絡、という方も多いでしょうし。

ただ、家族でパケットを分け合えるようなプランに加入している場合、家族とキャリアが変わるとそのプランを使えなくなります。

 

一方、MNP乗り換えは同時に複数台乗り換えるとキャッシュバック額がアップすることも多い(1台増えるごとに、全員5,000円アップするなど)ので、可能であれば家族みんなで一緒に乗り換えてしまうのも得策だと思います。

 

3.キャリアメールが使えなくなる

連絡手段がLINEやSNS、あるいはGmailやYahoo!メールなどの人は問題ないのですが、各キャリアで提供しているキャリアメール(MMS)は、当然ながらキャリアが変わると使えなくなります。

新しいメールアドレスを伝える必要があります。

 

個人的には、今後もキャリア変更の可能性がありますので、新しいキャリアのキャリアメールアドレスを伝えるよりは、Gmail(無料で取得できます)などにしてしまう方がオススメです。

キャリアが変わっても、PCやタブレットなど別の端末でも、問題なくチェックできるようになります。

 

また、LINEやハングアウト、FacebookのmessengerやTwitterのDMなどであれば、キャリアが変わっても問題なく連絡できます。

 

4.連絡先やLINEの引継ぎ

これらは機種変更でも同じではあるのですが……

電話帳など、連絡先の移行に関しては、赤外線で瞬時に送れるスマホも多くあります。

それができない場合は、SDカードに保存して移行する、Googleアカウントを経由するなどの方法があります。

新旧の機種が決まっていれば、ショップに移行方法を聞いておくのもいいですし、ソフトバンクショップで相談することもできます。

※乗り換え自体はネット代理店で手続きして、相談は近場のソフトバンクショップで行うことも問題ありません。

 

LINEに関しては、準備をしておけばMNP乗り換えをしてもLINEアカウントは問題なく引き継げます(友だち、グループ、購入済スタンプなども)し、

iPhone同士、またはAndroidスマホ同士の乗り換えであれば、トーク履歴も移行することが可能です。

 

ただし、iPhone ↔ Androidスマホの乗り換えの場合は、アカウントは引き継げますがトーク履歴、LINEコイン残高などは引き継げません。

 

LINEアカウントの引き継ぎ方法

LINE引き継ぎについて、もう少し手順を詳しく解説します。

 

まずLINEを最新版にアップデートします。

LINEアカウントの引き継ぎには、LINEに登録されている「メールアドレス」と「パスワード」が必要になりますので、

引き継ぎ元の機種(旧機種)のLINEの「設定(右上の歯車)」>「アカウント」を選択し、登録されているメールアドレスを確認しましょう。
もしパスワードが不明な場合は、この画面で新しいパスワードを設定し直しておきます。

 

次に、「アカウント」>「アカウント引き継ぎ」を選択し、「アカウントを引き継ぐ」をONに。

「アカウントを引き継ぐ」をON

これで36時間の間、新機種へ引き継ぎが可能になります。
(36時間以上経った場合はもう一度ONにすればOKです。途中で一度OFFにし、再度ONにすればカウントは36時間に戻ります。)

トーク履歴を引き継ぐ場合は、アカウントを引き継ぐ前にトーク履歴のバックアップを取っておいてください。(後述)

 

今度は引き継ぎ先の機種(新機種)のLINEアプリを入れます。

最初の画面で「ログイン」「新規登録」が選べますが、必ず「ログイン」を選んでください。

同じ電話番号で「新規登録」をしてしまうと過去のアカウントデータがリセットされてしまいますので、注意が必要です。

LINEの登録画面で「ログイン」を選択

ログイン画面で先程確認した「メールアドレス」と「パスワード」を記入すれば、LINEアカウントを引き継ぐことができます。

簡単ですね。

 

LINEトーク履歴の引き継ぎ方法(iPhone同士)

引き継ぎ元の機種(旧機種)のLINEの

>「設定(歯車)」を選択

>「トーク・通話」を選択

「トークのバックアップ」を選択

「トークのバックアップ」を選択

「今すぐバックアップ」を選択

「今すぐバックアップ」を選択

 

iTunesへのバックアップが完了したら

引き継ぎ先の機種(新機種)のLINEを起ち上げてアカウントを引き継ぎます。

 

その後

「トーク履歴の復元」>「トーク履歴をバックアップから復元」を選択

「トーク履歴をバックアップから復元」を選択

これで、LINEのトーク履歴を引き継ぐことができます。

 

LINEトーク履歴の引き継ぎ方法(Android同士)

引き継ぎ元の機種(旧機種)のLINEの

>「設定(歯車)」を選択

>「トーク・通話」を選択

>「トーク履歴のバックアップ・復元」を選択

「トーク履歴のバックアップ・復元」を選択

 

→「Googleドライブにバックアップする」を選択

「Googleドライブにバックアップする」を選択

 

Googleドライブへのバックアップが完了したら
引き継ぎ先の機種(新機種)のLINEを起ち上げてアカウントを引き継ぎます。

その後

 

>「設定(歯車)を選択

>「トーク・通話」を選択

>「トーク履歴のバックアップ・復元」を選択

「トーク履歴のバックアップ・復元」を選択

 →復元するをタップ。バックアップした時と同じGoogleアカウントを選んでOKを選択

「復元する」を選択

 

復元が完了した画面

これで、LINEのトーク履歴を引き継ぐことができます。

 

LINE以外の各種アプリデータも、「機種変更」情報で引き継ぎコード(パスワード)が表示されることが多いので、引き継ぎたいアプリに関してはコードを保存しておきましょう。

 

ソフトバンクに乗り換えた場合、違約金負担はいくら?

前述しましたが、MNP転出する際、違約金(契約解除料)はいくらかかるのでしょうか?

転出の手続きとかかる費用、違約金がかからない期間の確認方法をまとめてみました。

 

現在ご加入のプランによっても変わるのですが、多くの場合、携帯電話の契約は2年更新です。

ドコモ、auの場合、2年ごとに2ヶ月間だけ違約金(契約解除料)を払わずに乗り換えできる期間があり、それ以外の時期に解約しようとした場合

契約解除料

9,500円(税抜)

がかかってきます。違約金がかからない期間に乗り換えた場合は、この金額はかかりません。

それ以外に、現在のキャリア(携帯電話会社)から転出するための手数料、ソフトバンクに新規契約するための手数料として

MNP転出手数料

2,000円~3,000(税抜)

新規契約手数料

3,000円(税抜)

がかかってきます。

まとめると、ざっくり言って

・違約金がかかる時期の乗り換えには15,000円前後

・違約金がかからない時期の乗り換えには5~6,000円

かかることになります。

逆に言うと、15,000円以上キャッシュバックがもらえる、もしくは値引きが付くなら、たとえ違約金がかかる時期であっても相殺でき、損にはならないと見ることもできます。

狙っている機種で4~5万円キャッシュバックが付くキャンペーンなどが開催されている時なら、たとえ違約金がかかってもその期間に乗り換えてしまった方が得になることも。

ただ、通常はやはり、違約金のかからない時期に乗り換えるのがもっともお得だといえますね。

そこで、ドコモとauでの、違約金がかからない時期の確認方法をご紹介します。

 

違約金のかからない時期(更新月)の確認方法

※2018年10月の乗り換えが最適なのは
ドコモ・auを
2016年の8~9月に契約した方

違約金がかからない時期

ドコモ:定期契約満了月の翌月と翌々月

 

au:次回更新年月

ドコモの定期契約満了月の確認方法

PC・スマホから「my docomo」にアクセスし、ログインします。

 

「お客様サポート」>
「契約内容確認などオンライン手続き」>
「ドコモオンライン手続き」>
「ご契約内容確認・変更」を選択。

 

すると2ページ目、「ご契約プラン」の情報の所に、

「契約満了月は20××年××月です。」と表示されます。

解約料がかからないのはこの

満了月の翌月1日から翌々月末までです。

Docomo問い合わせ電話番号(無料)…ドコモの携帯から局番無しの「151」、または一般電話から「0120-800-000」や、
ドコモショップでも契約満了月を確認できます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をご持参ください)

ドコモのMNP予約番号の取得方法

ちなみに、乗り換えに必要になるMNP予約番号も同じくこの「my docomo」や問い合わせ電話、ドコモショップで入手することができます。

同じく「my docomo」の「ご契約内容確認・変更」を選択し、3ページ目の「携帯電話番号ポータビリティ予約」の「申込」を選択
>「解約お手続き」を選択
>同意事項のチェック、受付確認メールを受け取るアドレスを選択
>「お手続きを完了する」を選択。

 

これで「MNP予約番号」と「有効期限」が表示されますので、メモに取る、スクリーンショットをとるなどして控えておいてください。

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、ドコモの契約が切れてしまう、といったことはありません。
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

auの次回更新年月の確認方法

PC・スマホから「My au ご契約情報」にアクセスし、ログインします。

 

「ご契約情報」>
「料金/割引サービス」>
「更新月/更新期間」を選択

 

すると、

「次回更新年月 20××年××月~20××年△△月」と表示されます。

この××月1日~△△月末日までが、違約金のかからない更新期間です。

auお客様センター(無料)…auの携帯から局番無しの「157」、または一般電話から「0077-7-111」や、
auショップでも次回更新年月を確認できます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をご持参ください)

auのMNP予約番号の取得方法

auの場合、スマホだと乗り換えに必要になるMNP予約番号はこの「auお客様サポート」からは入手できません。

(ガラケーの場合は「Ezボタン」
>「トップメニューまたはauポータルトップ」
>「My au」
>「申し込む/変更する」
>「au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」と進むことで入手できます。[受付時間] 9:00~21:30)

 

au MNP予約受付窓口(無料)…「0077-75470」に電話することでもMNP予約番号を聞くことができます。[受付時間]9:00-20:00

もちろん、auショップでも聞くことができます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をご持参ください)

ただ、重要事項説明や引き止めなどの説明があるかもしれません。

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、auの契約が切れてしまう、といったことはありません。
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

MNP乗り換え手続きに必要なもの

MNP転入手続きの際には、以下のものが必要になります。

・本人確認書類いずれか一点(運転免許証/日本国パスポート/マイナンバーカード(顔写真の記載されているもの))

※健康保険証でも契約できますが、公共料金の領収書か住民票の写しなどの補助書類が必要になります。

・支払いに使用する本人名義のクレジットカード、またはキャッシュカード

※クレジットカード払いでなく口座振替を選択し、使用金融機関がPay-easy(ペイジー)に対応していない場合、金融機関届出印が必要。

※契約者以外の代理人が手続きする場合、委任状も必要。

・MNP予約番号

・申し込み印(サインでも可)

意外に簡単、MNP乗り換え手続きの手順

キャリア(携帯電話会社)を乗り換える手続きをまとめました。

実際のところ、現在のキャリアで機種変するのと違うのは

・支払いをするクレジットカードかキャッシュカードを用意する

・MNP予約番号を取る(無料)

・切り替え番号に電話を一本入れる

の3点くらいです。

・現在のキャリアでMNP予約番号を取得。(上記参照)

・乗り換えショップで新しいスマホと契約プランを選び、契約書類を作成。
(運転免許証、パスポート、保険証などの本人確認書類が必要)※

スマホデビュー割を使う場合は、今まで使っていたガラケーをショップで見せる。※※

・新しいスマホを手にしたら、指定された切り替え電話番号に電話を入れる。

・電話番号は新しいスマホに切り替わり、古い携帯の電話機能は自動的に停止。
(乗り換え前のキャリアへの連絡などは不要)

※おとくケータイ.netの場合は契約書類も本人確認書類もネット上のフォームで完結できます。

※※ガラケーからスマホに移行する人が使える割引であるスマホデビュー割を希望した場合、通常は今まで使っていたガラケーの実物や写真を見せる必要がありますが、Webで完結するおとくケータイ.netやスマホのりかえ市場の場合は、「現在スマホを使用中です」と申告しない限りは、ガラケーを使用していたユーザーと判断して割引が適用されます。

遠からずキャッシュバックが全面禁止になってしまう可能性も充分ありますので、
後悔の無いよう、料金がどれだけ変わるか見積もりだけでも聞いておいてはいかがでしょうか。

 

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