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ソフトバンクに乗り換えて安全にキャッシュバックを貰う方法―ソフ安

ソフトバンクに乗り換えならソフ安!

【ソフ安】ソフトバンクに乗り換えて安全にキャッシュバックを貰うなら

携帯電話会社の乗り換えキャッシュバックは、今でも付くのでしょうか?

ドコモは現在ほぼほぼ実施していませんし、auも減少傾向。

ですが、他社からソフトバンクへの乗り換えであれば
2019年現在も、全国どこであっても、バッチリキャッシュバックを貰うことが可能です。

キャッシュバックを現金で受け取れるか、余計な外部コンテンツを付けられないかといったショップ選びのポイント、乗り換えの手順やかかる費用、注意点などをご紹介していきます。

iPhone8 やXperiaXZ3、AQUOS R2が一括0円など、最新のキャンペーン情報はこちら


ソフトバンクへの乗り換えキャンペーン2019年
【必見!】ソフトバンクへの乗り換えキャンペーン情報

携帯電話会社の乗り換えキャッシュバック、家電量販店などでは付かなくなってきているため、もう実施していないと思っている方も少なくないようです。 確かに、ドコモは現在ほぼほぼ実施していませんし、auも減少 ...

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2019年現在、乗り換えキャッシュバック特典がもらえるショップは?

MNP乗り換え手続きをしてくれるショップは、大きく分けて4種類あります。

●公式ショップ
●量販店
●併売店
●Web代理店

それぞれの詳しい特徴は後述しますが、現金ではなく店のポイントで還元とか、不要な外部コンテンツを10個も20個も付けることが条件になっているとか、詳しい条件は来店して初めて説明されるといった煩わしさがあります。

そこで、2019年現在も

・現金でのキャッシュバックがもらえ

・条件を電話やメールで確認でき

・外部コンテンツなどの付帯条件が少なく

・訪店不要で待ち時間のない

Web代理店での乗り換えがもっともメリットが大きいと考えます。

 

ただし、Web代理店も

「直接実機に触れられない」

「新機種が郵送で届くため、数日~1週間ほどかかる」

という部分がネックです。

 

そのネックさえ受け入れられるのであれば、Web代理店は非常に便利です。

そこで、まず実績があり条件の良いWeb代理店をピックアップしてご紹介します。

実機を直接確認したい場合は、公式ショップや量販店には申し訳ないのですが、店舗で実機に触れて目星をつけた後、条件のいいWeb代理店で乗り換えるのが賢い選択でしょう。

 

迷ったらここが鉄板! Web代理店ランキング

「外部コンテンツ不要」で「現金キャッシュバック」のつくWeb代理店をピックアップ。
 
乗り換え代理店ランキング

実績と対応の安心感ならココ!おとくケータイ.net

おとくケータイ.net

おとくケータイ.net

ネット主体の乗り換え代理店の中では老舗に入る部類で、30万件の乗り換え実績があります。

その月にソフトバンクモバイル社にクレームが1件も入っていない、という月間満足度評価もたびたび受けていますので、トラブルの可能性は極めて低いと言えます。

魅力的なキャンペーンを打っていることも多く、また販路が強いため、iPhoneなど新商品の入荷数も豊富です。

額は下がりますが新規契約でもキャッシュバックが付きます。

キャッシュバックは契約完了日(通信開始日)が1日~15日の場合 → その月の月末
16日~31日の場合 → 契約完了日翌月の15日に現金振込されます。

キャッシュバック時期

契約完了日(通信開始日)が1日~15日の場合 → その月の月末
16日~31日の場合 → 契約完了日翌月の15日に現金振込

 

キャッシュバックの早さが魅力!スマホ乗り換え.com

スマホ乗り換え.com

旧名:ケータイ乗り換え.com。ネット乗り換え、店舗での乗り換え両方に対応しているWeb代理店です。

ネット申し込みでもキャッシュバックが開通後7営業日以内に振り込み、訪店にて契約ならその場で受け取れる、という早さが魅力です。

(実店舗は東京・池袋、大阪・難波の2拠点。以前は京都、名古屋、福岡にもありましたが、縮小。)

額は下がりますが新規契約でもキャッシュバックが付きます。

営業に力を入れていて、キャッシュバック額もトップレベルです。

キャッシュバック時期

訪店して在庫がある場合は即日、それ以外は契約完了日(通信開始日)から7営業日以内に現金振込

 

新規契約もキャッシュバック対象!SMART PHONE STORE

SMART PHONE STORE

Web完結、外部オプション無しの、福井に拠点を持つ取扱店です。

おとくケータイ.netなどよりキャッシュバック額は劣ることが多いのですが、新規契約でも同等のキャッシュバックが出るのが強みです。

また、開催キャンペーンによっては条件が良くなることもあります。

「Webで完結」と書いてありますが、私が問い合わせた時にはキャッシュバック額や条件の詳細は電話でのみ回答、ということで、メールで教えていただくことはできませんでした。

キャッシュバックが振り込まれるのは開通6ヶ月目と、かなり遅めです。

キャッシュバック時期

開通月を1ヶ月目として6ヶ月目に現金振込

 

>>開催中のキャンペーン最新情報はこちら

 

その代理店情報、最新ですか?

Web上には、スマホ乗り換え.comのことを旧名の「ケータイ乗り換え.com」のまま紹介しているとか、
2017年に閉鎖している「のりかえプロデュース」という代理店を薦めている情報も散見されます。
そうしたサイトの情報は更新されていないことが考えられますので、ご注意ください。
同じくWeb上で時折薦められている「乗り換えKING」という代理店は存在しますが、現在は「スマホ乗り換え.com」と同会社となっており、条件等も同じです
私が乗り換えKINGに問い合わせた際に「スマホ乗り換え.com」の方から返信が来て、確認しました。
(乗り換えKINGのサイトの表記は古い情報のままになっており、2019年現在は訪問対応は行っていないとのことです)。

ソフトバンクへの乗り換えキャッシュバック特典はいくらもらえる?

乗り換えキャッシュバックの相場は
では、Web代理店を利用した場合、キャッシュバックはいくらくらいもらえるのでしょうか?

 

もちろん機種や時期によっても異なってくるのですが、大体2~4万円前後と見ておくといいでしょう。

また、キャッシュバックではなく機種代値引きで対応するショップやキャンペーンもあります。

10万円のスマホを4万円で一括購入できる(6万円値引き)とか、4万円のスマホを一括0円(機種代タダ)で入手できる、といった具合です。

 

総務省のキャッシュバック規制の流れによって、数年前の過熱したキャッシュバック合戦の頃のように10万円キャッシュバックなどは難しくなっていますが、

同じスマホを2年間使うと仮定すると、キャッシュバックや値引きが24,000円付けばスマホ月額を1,000円安く、48,000円付けば2,000円安くできるのと同等の効果がありますので、決して馬鹿にできません。

 

逆に言うと今後もキャッシュバック額は下がっていく(または廃止される)流れになっているので、今のうちに乗り換えておいた方が後悔せずにすむかも知れません。

 

 

MNP乗り換えをしない長期ユーザーのメリットはこれだけ?

長期契約ユーザーにはメリットが少ない
本来は同じ携帯会社のサービスを長く使ってくれる顧客こそ大切にするべきだと思うのですが、残念ながら現在のところ

同じキャリアで長期契約していても非常にメリットが薄い

と言わざるを得ません。

 

一応ソフトバンクでは、「長期継続特典」として、データ定額を3年以上継続して契約しているユーザーに契約期間と利用料金に応じた特典進呈(Tポイントか通信料金割引)というキャンペーンを行っているのですが、その特典額は利用料金※5,500円のユーザーで

継続3~4年で月々Tポイント100ポイント or 割引55円

7~10年で月々300ポイント or 割引55円

15年以降で月々500ポイント or 割引275円と、正直微々たるもの。

※利用料金……基本料、ウェブ使用料、データ定額料のこと。各種オプション、従量通話料、端末料金は含まない

 

ドコモも「ずっとドコモ割プラス」として、3GB以上のパケット定額プランを継続しているユーザーに

継続8年以上で月々240ポイント

継続10年以上で月々720ポイント

継続15年以上で月々960ポイントのdポイントを進呈

 

などしているのですが、やはり拘束期間の長さに比べてパッとしない感が否めません。

 

8年継続して月々240ポイントもらっても年間で2,880円相当。10年継続しても月々720ポイントで年間で8,640円相当。
一方、Web代理店でMNP乗り換えをすればキャッシュバック数万円。

 

と見るとどちらが魅力的かというと……

 

auは長期ユーザーの優遇を行っていません。

これに関しては総務省の研究会への提出資料の中で、ソフトバンク、ドコモの長期継続特典キャンペーンを批判するようなスタンスで

「利用者による事業者選択を検討するにあたり、

例えば、利用年数に応じて10年以上・15年以上で
・ 『自動的に料金割引』
・ 『ポイント進呈される割引サービス』は、

拘束性の強い縛りとなっていないか?」

――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会(第3回)」KDDI株式会社提出資料

と述べています。

「長期ユーザーを優遇するのは自社に拘束する囲い込みになっちゃって良くないじゃん? だからうちはやらないよ」

ということですね。

長期ユーザーを優遇しないことの正当化と他社批判のためとも見れますが、競争促進という要望からすれば一理あるとも言えます。

 

長期ユーザー保護は見方を変えれば「拘束している」とも取られ、それよりも競争促進が求められている……

となると、今後も長期契約者のメリットが増えることは考えにくいと予想されます。

 

つまりユーザーとしてはタイミングを見てMNP乗り換え(携帯番号そのままで他社から乗り換え)を行う方がメリットがある状況は変わらない、ということですね。

 

ソフトバンクにMNP乗り換えするお得なタイミング3選

MNP乗り換えのお得なタイミング
乗り換えに適したタイミングですが、大きなポイントは3点。

・違約金のかからない更新月
・年末、年度末など増額CP時
・一括0円狙いは新型モデル発売後

基本は違約金のかからない更新月

基本的には2年契約が終わるごとに2ヶ月だけある、解約違約金のかからない更新月に乗り換えるのが最もお得です。

→携帯各社の更新月の確認方法

 

年末、年度末など増額キャンペーン時

更新月以外でも、代理店のキャンペーンでキャッシュバックや機種代値引きが普段より1万円以上アップしているなら違約金をペイできるので、乗り換えのチャンスだと言えます。

 
乗り換え需要が増え、代理店も決算のために契約数を伸ばしたい年末・年度末(12月、3月)などには増額キャンペーンが打たれることが多くあります。

この時期は例年学割プランも受け付けているので、25歳以下の使用者がいる場合にはますますお得になることも。

またiPhoneに関しては、新モデルが発売された後(例年通りなら9月ころ)にキャンペーンが打たれることがあります。

→現在開催中のキャンペーン情報

 

一括0円の狙い目は新型モデル発売後

キャッシュバックや値引きが付くのは型落ちのモデルだけなのでは? と思う方もいるようなのですが、むしろソフトバンクが積極的に販売台数シェアを獲得したい、人気機種・最新機種に多く付く傾向があります。

そのため、iPhone やXperiaといった人気モデルの新機種もしっかりキャッシュバックを貰うことが可能です。

 

しかし、一括0円に関してはやはり1~2年前のモデル、または低価格帯のスマホが対象になる事が大半。

新型モデルが出た際に型落ちしたモデルが大幅機種代値引きや一括0円の対象になるケースが多いので、新型モデルが発売になった後のタイミングも狙い所です。

例年だとiPhoneは上記の通り9月頃、Androidは5月や7月に新モデルが発売されます。

 

機種代の残債が残っている場合は支払いの必要アリ

MNP乗り換えをする際、乗り換え前のキャリアで使用中のスマホに機種代のローン(割符契約)が残っている場合には、機種代残金を一括で支払うか、機種代のみローンで支払い続けるかして、残金を元のキャリアに払わなければなりません。

例:機種代48回払いで契約し、25ヶ月目にMNP乗り換えする場合、機種代の残債(約半額)を支払う必要がある。

機種代の残債がいくら残っているかは、キャリアのマイページやキャリアショップ、電話窓口で確認することができます。

 

機種代の残債が残っていても、下取りに出すことは可能

機種代の残債が残っている場合も、下取りプログラムに出して乗り換え後の割引に使うことができます。
残債が残っていてもある程度この割引で相殺することができるでしょう。

割引額は機種によって変わるので、乗り換え代理店に見積もり依頼をする際に下取りに出す機種とキャリアを伝えておくといいでしょう。

例:「ドコモのiPhone7 32GB を下取りに出した場合の試算もお願いします」

割引に納得できなければ下取りは出さないことにしても問題ありません。

スマホの中古買取に売って現金化する、という方法もありますが、中古として売る場合は箱や説明書などの付属品が揃っているかいないかでかなり金額が変わってしまいます。

揃っていない場合は下取りプログラムの方がメリットが大きいケースが多いです。

 

キャッシュバック特典を多く入手するためのポイント

キャッシュバック交渉のコツ!
まずはショップの無料見積もりフォームなどから、いくらくらいキャッシュバックがもらえるのか、乗り換え後の月額はいくらくらいになるのか、問い合わせてみてみましょう。

もちろん、見積り額が気に入らなければ断ってしまって構いません。

(紹介しているショップにはすべて問い合わせをして、その後しつこい営業電話などがかかってこないことを確認済です。)

 

ただしその際、できれば一度電話で「キャッシュバックはそれ以上付きませんか?」と聞いてみることをおすすめします。

というのは、総務省の規制や競合店との探り合いもあり、サイトやメールでは控えめのキャッシュバック額しか書けない、というオトナの事情もあるからです。

大型キャンペーン時はその限りではないですが、電話で確認すると見積り額以上のキャッシュバック額を提示されることもよくあります。

 

初めて乗り換える際にはピンと来ないかも知れませんが、一つのテクニックとしてぜひ覚えておいてください。

 

 

各乗り換えショップの特徴詳細

ここでは各乗り換えショップ(公式ショップ、量販店、併売店、Web代理店)ごとの特徴と、メリット・デメリットについてより詳しく解説します。

 

公式ショップ|安心感はあるが、待ち時間長くメリットはほぼない

説明の必要もないかも知れませんが、駅前などにあるキャリアショップ、

あるいはネットで受け付けている公式のオンラインショップ(ソフトバンクオンラインショップなど)です。

 

公式なので安心感がありますし、外部の提携サービスを薦められることもありますが、必要条件ではありません。

実店舗のショップであれば実機に触れて選ぶこともでき、豊富なカタログチラシも置いています。

また新型iPhoneをどうしても確実に予約したい、というような場合には公式ショップでの予約が一番確実でしょう。

→ソフトバンクオンラインショップ

難点は、実店舗の場合は待たされる時間が長い傾向があること、

そして、公式のキャンペーン以外の値引きやキャッシュバックはほぼつかない、というところです。

公式のキャンペーンは他のどのショップで乗り換えても適用されますので、キャッシュバックなどの条件面で見た場合は選ぶメリットがない……と言っていいでしょう。

“電気通信事業者協会(TCA)の調査によると、携帯大手3社の販売店における待ち時間・手続き時間は、待ち時間に10~40分、提案や説明、手続きに60~70分、設定作業に20~30分の合計90~140分かかっている。”

 

量販店|豊富な実機に触れられる。キャッシュバックはお店のポイント還元が多い

ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店です。

他のキャリア含め、豊富な実機に触れてみられるのがいいところです。

一方、店員さんがぴったり声がけしてくることも多く、人によってはゆっくり検討しづらく感じるかもしれません。

 

キャッシュバックは付かないことも多くなってきており、付く場合もその店舗のポイントで還元されるケースが大半です。

キャッシュバックが付く場合も、額もほどほどのことが多いですので、理想を言えばWeb代理店などのキャッシュバック額も事前に調べて双方に交渉できる状態にしておくのがベストです。

 

併売店|高額キャッシュバックも、外部コンテンツなどの条件に注意

テルル、モバワン、カメラのキタムラなど、いわゆる街の携帯ショップです。

以前は好条件の特典がつくことも多かったのですが、総務省の規制でかなり縮小。カメラのキタムラの大量閉店はその影響も大きいと言われています。

 

今でも高額のキャッシュバックを出していることもあるのですが、「有コン20」(有料の外部コンテンツを20個入れることが条件)「4台同時乗り換え限定」など条件がついていることが一般的です。

悪質なケースですと電話では教えてもらえず、店舗でいざ乗り換えの段になって「月額8,000円の外部コンテンツに3ヶ月以上加入が条件」などと知らされることもあります。

キャッシュバック要件期間を過ぎたら不要な有料コンテンツをしっかり解除していけば、条件が最良になる可能性はあります。が、煩雑さは否めません……。

 

また、こちらも現金キャッシュバックではなく、Tポイントや商品券で還元されることもあります。

 

Web代理店|高額キャッシュバックで条件もゆるめ。実機に触れられないことがネック

上でも説明している、乗り換え手続きができるオンラインショップです。

テナント代や人件費を押さえられる分、キャッシュバック額が高くなる傾向にあります。

その代り、実機を触ってみれないことがネックです。
 

併売店とは逆に、外部コンテンツに加入する必要がない方が一般的で、キャッシュバックも現金振込が主流

(このページでは外部コンテンツ不要、現金キャッシュバックのWeb代理店のみご紹介しています。)

店舗に行く必要がなく、待たされる時間がないことも、仕事や子育てで忙しい人には嬉しいポイントです。
 

また、店舗でMNP乗り換え手続きをする場合は原則として契約者本人が手続きをする必要があります。

ドコモのみ代理人(契約者の家族のみ)の手続きも受け付けていますが、委任状その他手続きが煩雑になります。

Web代理店であれば自宅で手続きできるため、忙しくて店舗に行けない人や、健康上の問題で店舗に行くことが難しい人も乗り換えることができます。

 

 

LINEはどうなる?MNP乗り換えのデメリットとは

乗り換えキャッシュバックが付いたり、一括0円、ないし機種代値引きなど、MNP乗り換えには様々なメリットがあります。

では、デメリットはないのでしょうか?

 

ここではMNP乗り換えのデメリットについて解説していきます。

MNP乗り換えのデメリットとは

1.連絡先やLINEの引継ぎが必要になる

これらは機種変更でも同じですが、電話帳など、連絡先を移行する必要があります。

電話帳などに関しては、現在は赤外線で瞬時に送れるスマホも多くなっています。

それができない場合は、SDカードに保存して移行する、Googleアカウントを経由するなどの方法があります。

 

代理店に移行方法を聞いてもいいですし、ソフトバンクショップで相談することもできます。

※乗り換え自体はWeb代理店で手続きして、相談は近場のソフトバンクショップにするのも問題ありません。

 

LINEに関しては、準備をしておけばMNP乗り換えをしてもLINEアカウントは問題なく引き継げます(友だち、グループ、購入済スタンプなども)。

また、iPhone同士、またはAndroidスマホ同士の乗り換えであれば、トーク履歴も移行することが可能です。

 

ただし、iPhone から Androidスマホ(またはその逆)の乗り換えの場合は、アカウントは引き継げますがトーク履歴、LINEコイン残高などは引き継げません。

LINE引き継ぎの手順、注意点についてはこちらの記事(「スマホを乗り換える際のLINEの引き継ぎ方法」)に書いています。

LINE引き継ぎ記事サムネイル
スマホを乗り換える際のLINEの引き継ぎ方法

MNP乗り換えをした場合、LINEアカウントやフレンドリスト、トーク履歴などは引き継げるのか? キャリア乗り換えの際に気になるポイントの一つだと思います。   結論から言いますと、LINEア ...

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2.更新月以外は違約金がかかる

スマホ乗り換えのわかりやすいデメリットがこれですね。

契約の内容により変わることもありますが、ほとんどの場合契約更新月以外に乗り換える場合には9,500円の違約金(契約解除料)がかかります。

また、時期に関係なく、転出と転入の手続きに合わせて5,000円ほどの事務手数料がかかります。

 
ざっくりまとめると、

・違約金がかかる時期の乗り換えには15,000円前後

・違約金がかからない時期の乗り換えには5~6,000円

の諸費用がかかることになります。
キャッシュバックや割引、乗り換え後の月額が安くなるなどでこの諸費用を上回るメリットがなければ、わざわざMNP乗り換えをする価値がありません。

 
相殺なだけではメリットもないですので、違約金がかかる時期なら最低でも25,000円程度、違約金がかからない時期で15,000円程度のキャッシュバック or 値引きは欲しいところでしょうか。

 
違約金の内訳や契約更新月の確認方法に関しては後述します。

 

3.家族シェアパックなどに影響が出る

家族間通話に関しては、現在はどのキャリアにかけても無料になる(無制限 or 5分以内)プランが主流かと思いますので、家族とキャリアが変わってもそう影響はないでしょう。

LINEで連絡、という方も多いでしょうし。

ただ、家族でパケットを分け合えるようなプランに加入している場合、家族とキャリアが変わるとそのプランを使えなくなります。

 

一方、MNP乗り換えは同時に複数台乗り換えるとキャッシュバック額がアップすることも多い(2台以上同時乗り換えなら1台増えるごとに、全員5,000円アップするなど)ですし、永年続く「みんな家族割+」が適用されたりしますので(この割引はかなり大きいです)、可能であればご夫婦や家族みんなで一緒に乗り換えてるのも得策です。

 

4.キャリアメールが使えなくなる

連絡手段がLINEやSNS、あるいはGmailやYahoo!メールなどのWebメールな人は問題ないのですが、各キャリアで提供しているキャリアメール(MMS)は、当然ながらキャリアが変わると使えなくなります。

メールで連絡を取る相手には、一斉送信などで新しいメールアドレスを伝える必要があります。

 

個人的には、今後もキャリア変更の可能性がありますので、新しいキャリアメールアドレスを伝えるよりは、Gmailなど無料で取得できるWebメールにしてしまうのがオススメです。

Webメールならキャリアが変わっても、PCやタブレットなど別の端末でも、問題なくチェックできるようになります。

万一スマホを水没させたり紛失したりした際にも大切なメールに別の端末でアクセスできるのも保険として心強いですよ。

 

乗り換え時の違約金&事務手数料負担まとめ

解約違約金はいくらかかる?
前述しましたが、MNP転出する際、乗り換え元のキャリアに違約金(契約解除料)は必要なのでしょうか? 払うならいくらかかるのでしょうか?

転出の手続きとかかる費用についてまとめてみました。

 

現在ご加入のプランによっても変わるのですが、大手キャリアの場合は携帯電話の契約が2年更新、格安スマホの場合は1年間使えば解約自由、というケースが多いです。

違約金(契約解除料)がかかる時期

au、ドコモ、Y!モバイルスマホプラン、UQモバイルおしゃべりプラン・ぴったりプランの場合
2年ごとに2ヶ月間(UQモバイルは1ヶ月間)だけある更新期間以外
UQモバイルおしゃべりプラン・ぴったりプラン以外、楽天モバイルの通話SIM、mineoの場合
契約から約12ヶ月以内(プランによっては24ヶ月、36ヶ月以内)

各社微妙に差があり、
UQモバイルは「課金開始日(ご利用開始日)から12ヶ月未満」
楽天モバイルは「開通月を1ヶ月目として12ヶ月目以内」
mineoは「利用開始月の翌月から12カ月以内」

となっています。

mineoは「最低利用期間は設定していない」とうたっているのですが、契約翌月から12ヶ月以内に乗り換えると結局違約金がかかるので、実質「最低利用期間あり」と変わりません……。

なおMNPは「電話番号そのまま」で乗り換えることなので、格安スマホで電話番号がない(通話プランを付けていない)データ通信のみのプランの場合はMNP乗り換えの対象になりません。

さて、違約金がかかる時期に解約しようとした場合

契約解除料

9,500円(税抜)
楽天モバイルのみ9,800円~29,800円(税抜)

がかかってきます。

また、解約時期にかかわらず、現在のキャリア(携帯電話会社)から転出するための手数料、ソフトバンクに新規契約するための手数料として

MNP転出手数料

2,000円~3,000(税抜)

新規契約手数料

3,000円(税抜)

がかかってきます。

 

違約金のかからない時期(更新月)の確認方法

各キャリアの更新月の確認方法をまとめてみました。

※2019年7月の乗り換えが最適なのは
ドコモ・auを
2017年の5月~6月に契約した人

auの次回更新年月の確認方法

PC・スマホから「My au ご契約情報」にアクセスし、ログインします。

 

「ご契約情報」>
「料金/割引サービス」>
「更新月/更新期間」を選択

 

すると、

「次回更新年月 20××年××月~20××年△△月」と表示されます。

この××月1日~△△月末日までが、違約金のかからない更新期間です。

auお客様センター(無料)…auの携帯から局番無しの「157」、または一般電話から「0077-7-111」や、
auショップでも次回更新年月を確認できます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をお持ちください)

auのMNP予約番号の取得方法

auの場合、スマホだと乗り換えに必要になるMNP予約番号はこの「auお客様サポート」からは入手できません。

(ガラケーの場合は「Ezボタン」
>「トップメニューまたはauポータルトップ」
>「My au」
>「申し込む/変更する」
>「au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」と進むことで入手できます。[受付時間] 9:00~21:30)

 

au MNP予約受付窓口(無料)…「0077-75470」に電話することでもMNP予約番号を聞くことができます。[受付時間] 9:00-20:00

もちろん、auショップでも聞くことができます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をお持ちください)

ただ、重要事項説明や引き止めなどの説明はあるかもしれません。

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、auの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

ドコモの定期契約満了月の確認方法

PC・スマホから「my docomo」にアクセスし、ログインします。

 

「お客様サポート」>
「契約内容確認などオンライン手続き」>
「ドコモオンライン手続き」>
「ご契約内容確認・変更」を選択。

 

すると2ページ目、「ご契約プラン」の情報の所に、

「契約満了月は20××年××月です。」と表示されます。

違約金がかからないのはこの

満了月の翌月1日から翌々月末までです。

Docomo問い合わせ電話番号(無料)…ドコモの携帯から局番無しの「151」、または一般電話から「0120-800-000」や、
ドコモショップでも契約満了月を確認できます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をお持ちください)

ドコモのMNP予約番号の取得方法

ちなみに、乗り換えに必要になるMNP予約番号も同じくこの「my docomo」や問い合わせ電話、ドコモショップで入手することができます。

同じく「my docomo」の「ご契約内容確認・変更」を選択し、3ページ目の「携帯電話番号ポータビリティ予約」の「申込」を選択
>「解約お手続き」を選択
>同意事項のチェック、受付確認メールを受け取るアドレスを選択
>「お手続きを完了する」を選択。

 

これで「MNP予約番号」と「有効期限」が表示されますので、メモに取る、スクリーンショットをとるなどして控えておいてください。

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、ドコモの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

Y!モバイルの次回更新月の確認方法

PC・スマホから「My Y!mobile」にアクセスし、ログインします。
また、Androidの「My Y!mobile」アプリからも確認できます。

 

「契約確認変更」を選択

 

すると、

「更新期間 20××年××月××日~20××年△△月△△日」と表示されます。

この××月××日~△△月△△日までが、違約金のかからない更新期間です。

Y!モバイル各種お手続き(無料)…Y!モバイルの携帯から局番無しの「116」、または一般電話から「0120-921-156」や、
ワイモバイルショップでも次回更新月を確認できます。(運転免許証・保険証など、本人様確認書類をお持ちください)

Y!モバイルのMNP予約番号の取得方法

Y!モバイルの場合、MNP予約番号は電話でしか取得できません。

Y!モバイル各種お手続き(無料)…Y!モバイルの携帯から局番無しの「116」、または一般電話から「0120-921-156」でMNP予約番号を聞くことができます。[受付時間] 9:00-20:00

音声ガイダンスに沿って、解約・MNP→MNP予約番号照会を選んでいってください。

もしも「お客さまの機種ではMNP予約番号を発行できません。」と言われた場合は、総合窓口の「151」(または0570-039-151、通話料有料)でお聞きください。

ワイモバイルショップでは受付しなくなった?との情報があります。(なぜ……)

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、Y!モバイルの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

UQモバイルの次回更新月の確認方法

PC・スマホから「my UQ mobile」にアクセスし、ログインします。

 

おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合はページ中段に「次回更新月 20××年××月」と表示されます。
おしゃべりプラン・ぴったりプランで違約金がかからないのはこの

更新月の1日から月末までです。

他社の2年契約プランでは更新月が2ヶ月間用意されていますが、UQモバイルは1ヶ月間だけなので注意が必要です。

 

高速データ+音声プラン・無制限データ+音声プラン(VoLTEプラン含む)の場合は、
契約月から13ヶ月目以降は解約料がかかりません。

UQモバイルのMNP予約番号の取得方法

UQモバイルの場合、MNP予約番号は電話でしか取得できません。

UQお客さまセンター(無料)…「0120-929-818」でMNP予約番号を聞くことができます。[受付時間] 9:00~21:00
※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、UQモバイルの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

楽天モバイルの最低利用期間の確認方法

PC・スマホから「メンバーズステーション」にアクセスし、ログインします。
複数回線契約している場合は、解約する回線を選択します。

 

右上の三本線(メニュー)>
「登録情報・設定変更」>
「ご契約者さま情報」を選択。

 

すると「最低利用期間 20××年△△月末」と表示されます。
違約金がかからないのはこの

最低利用期間満了後(翌月1日以降)です。

乗り換えは満了後ですが、最低利用期間の最終月中にMNP予約番号を入手しておくことは問題ありません。

また、解約希望月の15日までに手続きを済ます必要があります。

「楽天モバイル SIMアプリ」から「メッセージ」を送信して問い合わせることもできます。[受付時間] 9:00-24:00

楽天モバイルのMNP予約番号の取得方法

PC・スマホから「メンバーズステーション」にアクセスし、ログインします。
複数回線契約している場合は、解約する回線を選択します。

 

右上の三本線(メニュー)>
「登録情報・設定変更」>
「MNP予約番号発行・確認」を選択。

 

契約解除手数料が発生する場合はここで注意が出ます。これは親切ですね。

ただし、すぐには「MNP予約番号」が表示されず、発行までに2~3日かかるようです。

2~3日後再びログインして確認し、メモに取る、スクリーンショットをとるなどして控えておいてください。

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、楽天モバイルの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

mineoの契約期間の確認方法

PC・スマホから「mineo マイページ」にアクセスし、ログインします。

 

「ご利用状況の確認」>
「ご契約内容照会」を選択。

 

違約金(mineoの場合、「手数料」と呼んでいます)がかからないのはここで確認できる

利用開始月から13ヶ月目以降です。

mineoのMNP予約番号の取得方法

PC・スマホから「企業管理ページ」にアクセスし、[mineo登録証]に記載されている「企業管理ID」「パスワード」を入力してログインします。

複数回線契約している場合は、解約する回線を選択します。
「MNP予約番号取得」を選択
>同意して「予約番号取得」を選択。

 

これで「MNP予約番号」と「有効期限」が表示されますので、メモに取る、スクリーンショットをとるなどして控えておいてください。

ドコモプラン(Dプラン)の場合はSIMカードを返却する必要があります。(送料が別途かかります)

※「MNP予約番号」を取得したからといって、必ず転出しなければいけないとか、mineoの契約が切れてしまう、といったことはありません。(ショップで特別に「切断型MNP」を希望した場合を除く)
有効期限(予約当日を含め15日間)まで放っておけば変わらずに使い続けられますし、手数料もかかりません。
有効期限が切れたあと再度「MNP予約番号」を取得するのも問題ありません。
心配せずに取得してしまいましょう。

 

MNP乗り換え手続きに必要なもの

MNP転入手続きの際には、以下のものが必要になります。

・本人確認書類いずれか一点(運転免許証/日本国パスポート/マイナンバーカード(顔写真の記載されているもの))

※健康保険証でも契約できますが、公共料金の領収書か住民票の写しなどの補助書類が必要になります。

・支払いに使用する本人名義のクレジットカード、またはキャッシュカード

※クレジットカード払いでなく口座振替を選択し、使用金融機関がPay-easy(ペイジー)に対応していない場合、金融機関届出印が必要。

※契約者以外の代理人が手続きする場合、委任状も必要。

・MNP予約番号

・申し込み印(サインでも可)

 

意外に簡単、MNP乗り換え手続きの手順

MNP乗り換えの手順
キャリア(携帯電話会社)を乗り換える手続きをまとめました。

実際のところ、現在のキャリアで機種変更するのと大差ありません。

別に準備するのは

・支払いをするクレジットカードかキャッシュカードを用意する

・MNP予約番号を取る(無料)

・切り替え番号に電話を一本入れる

の3点くらいです。

・現在のキャリアでMNP予約番号を取得。(上記参照)

・乗り換えショップで新しいスマホと契約プランを選び、契約書類を作成。
(運転免許証、パスポート、保険証などの本人確認書類が必要)※

・新しいスマホを手にしたら、指定された切り替え電話番号に電話を入れる。

・電話番号は新しいスマホに切り替わり、古い携帯の電話機能は自動的に停止。
(乗り換え前のキャリアへの連絡などは不要)

※おとくケータイ.netの場合は契約書類も本人確認書類もネット上のフォームで完結できます。

遠からずキャッシュバックが全面禁止になってしまう可能性も充分あります。

キャッシュバックをうまく使えば、使用感変わらず数万円単位で節約できるケースも多くあります。

今乗り換えると負担がどれだけ変わるのか、キャッシュバックが付くうちに見積もりだけでも聞いておいてはいかがでしょうか。

ソフトバンクへの乗り換えキャンペーン2019年
【必見!】ソフトバンクへの乗り換えキャンペーン情報

携帯電話会社の乗り換えキャッシュバック、家電量販店などでは付かなくなってきているため、もう実施していないと思っている方も少なくないようです。 確かに、ドコモは現在ほぼほぼ実施していませんし、auも減少 ...

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